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044
伊木三猿斎
虫明焼鹿香炉
¥300,000~
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伊木三猿斎
虫明焼鹿香炉
¥300,000~
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作品詳細
巾12×高14 cm
底に「むしあけ」「三」と印銘有
※使用痕有
作者略歴
伊木三猿斎
幕末維新期の武士・茶人。岡山藩首席家老。岡山生。岡山藩家老土倉市正一静の三男。名は忠澄、幼名助作、通称は若狭・長門、号は三猿斎宗玄・宗愚・宗闇。虫明の地三万三千石を鎮した。文武に秀で、池田慶政、茂政、章政の三代に仕えた。幕府征長の折には、総督徳川慶勝にその無用を説き、長州藩の信頼を得た。岡山藩大参事となる。茶道を速水宗寛、裏千家11代玄々斎に学び、また虫明焼の興隆を図った。明治19年(1886)歿、68才。
最低売却価格
300,000円
入札希望金額
,000円
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