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304
加藤東一
水辺
¥100,000~
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加藤東一
水辺
¥100,000~
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作品詳細
33×53/38×58 cm
紙本着色金銀泥 額装(10号)
共シール
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別画面でビューアーが開きます。
加藤東一といえば、郷里岐阜の鵜飼を題材とする、群青の青が印象的な夜の情景が思い浮かぶが、本作は日中の水辺の風景。大木の枝ぶりと手前の水際がちょうど上下対称の弧を描き、その中央を水面の直線が横切るすぐれて構成的な画面である。代名詞ともいえる濃密な群青の使い方が、静かな昼の景色に独特の力強さを与えている。
作者略歴
加藤東一
日本画家。岐阜県生。兄は日本画家の加藤栄三。東美校日本画科を卒業後、一采社に参加。山口蓬春に師事。主に日展で活躍する。日展理事・顧問などを歴任。日本芸術院会員。文化功労者。岐阜市名誉市民。平成8年(1996)歿、80才。
最低売却価格
100,000円
入札希望金額
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