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305
吉田善彦
古代ローマのガラスと壷
¥150,000~
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吉田善彦
古代ローマのガラスと壷
¥150,000~
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作品詳細
33×53/38×58 cm
紙本金地着色 額装(10号)
共シール
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別画面でビューアーが開きます。
速水御舟のもとで徹底した写生の眼を鍛え上げた吉田善彦。長年従事した法隆寺壁画模写から得た独自の金地彩色技法でも知られ、本作でも、金地の上の彩色をハッチングのように掻き取ることで、ふんわりと柔らかな光が表されている。古代ローマの壷、ガラス瓶、さくらんぼの三者が、それぞれ異なるパースで捉えられており、透視法的正確さを超えて、人間の眼がとらえる主観的真実への意識が感じられる。
作者略歴
吉田善彦
日本画家。東京生。本名は誠二郎。初め南画家中田雲暉に学び、のちに速水御舟・小林古径に師事した。法隆寺金堂壁画模写で橋本明治の助手を務める。文部大臣賞・内閣総理大臣賞・毎日芸術賞・日本芸術院恩賜賞受賞。東京藝大名誉教授。日本美術院理事・評議員。平成13年(2001)歿、89才。
最低売却価格
150,000円
入札希望金額
,000円
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