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307
西野陽一
白狐
¥200,000~
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西野陽一
白狐
¥200,000~
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作品詳細
60×40/62×42 cm
紙本着色 額装(12号)
共シール
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円山四条派以来の京都画壇の動物画の伝統を受け継ぎながら、身の危険と隣り合わせでもある野生動物の観察にこだわり、それに基づいた写生表現に、幻想的な構成・背景を組み合わせて独自の世界観を作り上げる西野陽一。本作《白狐》では、闇夜に浮かぶ満月を背景に、高く跳躍して獲物に狙いを定める狐の一瞬の呼吸が捉えられている。
作者略歴
西野陽一
日本画家。昭和29(1954)京都生。京都芸大日本画科卒。創画会展出品。第3回東山魁夷記念「日経日本画大賞展」入選。京都府文化賞奨励賞、第19回京都美術文化賞受賞。繊細かつ緻密な筆致で動物や自然を描く。髙島屋ほか全国各地で個展開催。無所属。京都住。
最低売却価格
200,000円
入札希望金額
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