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309
小泉淳作
ぶどう
¥700,000~
309
小泉淳作
ぶどう
¥700,000~
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作品詳細
39×25/44×30 cm
紙本着色 額装(6号)
共シール
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画壇から距離を置き「孤高の画家」と呼ばれた小泉淳作。40代半ばで唐・宋絵画に出会って衝撃を受け、ついで宋元の写実表現に魅かれる。建長寺や建仁寺の天井画等、豪壮な画風がよく知られるが、野菜や果物の単体モチーフを描く静物画も重要なシリーズで、本作では渋みのある背景にぶどうの一房が置かれる。白の濃度で光沢とブルームとを描き分け、一粒一粒のみっしりとした量感をよく伝えている。
作者略歴
小泉淳作
日本画家。神奈川県生。東美校日本画科卒。山本丘人に師事。新制作展、創画会で活躍した後、無所属となり個展を中心に制作を続ける。花卉図や水墨山水を得意とし、晩年期には鎌倉建長寺の天井画や、寺院の天井画や襖絵なども手掛けた。また、小城久次郎に師事し、作陶も行う。山種美術館賞展優秀賞。平成24年(2012)歿、87才。
最低売却価格
700,000円
入札希望金額
,000円
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