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山岸純
森の中
¥100,000~
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山岸純
森の中
¥100,000~
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作品詳細
45×33/49×37 cm
紙本着色 額装(8号)
共シール
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色彩に重きを置いた静謐な画面は、師である徳岡神泉の薫陶を十分に感じさせつつも、神泉が名状しがたい連続的な色面で描いたのに対して、山岸純は色の成分を分解し、識別できる粒度でそれらを組み合わせている。その傾向は本作にも顕著であり、1968年の第11回新日展出品で文化庁買上げとなり、現在は東京国立近代美術館に収蔵される《春譜》にも通ずる画境である。
作者略歴
山岸純
日本画家。京都生。京美大卒後、徳岡神泉に師事。日展を中心に活躍する。重厚で幽韻に富む風景表現を樹立した。日展理事。京芸大教授。日本芸術院賞受賞。平成12年(2000)歿、70才。
最低売却価格
100,000円
入札希望金額
,000円
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