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川崎春彦
緑林
¥100,000~
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川崎春彦
緑林
¥100,000~
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作品詳細
51×39/56×44 cm
紙本着色 額装(10号)
共シール
1957年28才
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曽祖父は川崎千虎、父は川崎小虎、そして兄鈴彦も日本画家という日本画一家に生まれ、父と、姉すみが嫁いだ東山魁夷に師事して自身も日本画家として活躍した川崎春彦。28歳の若々しい絵筆にかかる本作では、群青と緑青めざましく文字どおり青々とした樹林が描きとられている。裏面シールにより、題材は奥日光の小田代ヶ原とわかるが、描いた地名を実直に付記する点も、その色彩とあわせて師の薫陶を感じさせる。
作者略歴
川崎春彦
日本画家。東京生。川崎小虎の子。東山魁夷の義弟。東美校日本画科卒業。東山魁夷に師事する。昭和25年(1950)第10回日本画院展に初入選。その後日本画院展・日展・日本美術協会展などで受賞を重ねる。同58年、《野》で日展文部大臣賞。初期は日本の森を主題に制作していたが、同41年の北米・中南米写生旅行を機に自然のダイナミズムの追求を始める。鮮烈な色彩と大胆なデフォルメによる躍動感溢れる自然の表現で、日本画家の中で異彩を放つ。平成30年(2018)歿、89才。
最低売却価格
100,000円
入札希望金額
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