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上村淳之
双隼
¥250,000~
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上村淳之
双隼
¥250,000~
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作品詳細
52×45/57×50 cm
紙本銀箔地着色金泥 額装(10号)
共シール
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父・上村松篁が奈良につくった自宅兼アトリエ「唳禽荘」で、幼少期から父が飼育していた鳥たちに親しんでいた上村淳之は、松篁歿後はそれを受け継ぎ、何百羽もの鳥たちに囲まれながら暮らした。鳥への傾倒ぶりは「生まれ変わったら鳥類学者になりたい」と公言していたというほど。隼も得意とした画題で、緊張感あふれる描写で猛禽特有の鋭さが表されている。
作者略歴
上村淳之
日本画家。京都生。祖母は上村松園、父は上村松篁。本名は淳。京美大卒。京都芸大教授。創画会会員。文化勲章受章。令和6年(2024)歿、91才。
最低売却価格
250,000円
入札希望金額
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