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東郷青児
婦人像
¥600,000~
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東郷青児
婦人像
¥600,000~
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作品詳細
14×13/26×25 cm
キャンバスボード・油彩 額装
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別画面でビューアーが開きます。
「青児」のみのサインは1950年の《乙女》あたりから見られる。戦後にも、戦前と同様の「青児」と「Seiji Togo」を併記した作品もあるが、数少ない。制作時期は、1950年から1965年と目される。作品前景に描かれる、ピンクと白のストライプが何を示すかは不明だが、空色の背景にノースリーブの装いは夏を感じさせ、水辺に関わるなんらかかもしれないと想像させる。
作者略歴
東郷青児
洋画家。鹿児島県生。名は鉄春。青山学院中等部卒業後、有島生馬に師事する。のち渡仏し、リヨンの美術学校に学ぶ。幻想的・装飾的な独自の女性像を描くことで才能を示し、戦後は二科会の再建に尽力した。日本芸術院賞受賞。二科会会長・日本芸術院会員。文化功労者。昭和53年(1978)歿、80才。
最低売却価格
600,000円
入札希望金額
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