ログイン
会員登録
お問い合わせ
En
作品検索へ戻る
<
319
>
入札締め切り時間になりました。次回の入札会をお待ちください。
319
今井俊満
作品
¥200,000~
319
今井俊満
作品
¥200,000~
×
作品詳細
25×13/41×29 cm
紙・油彩 額装
1963年35才
※絵具に少割れ、本紙に少ヤケ有
ARでみる
※スマホ・タブレットでご覧ください。
別画面でビューアーが開きます。
今井は、趣味人であった父の美的風土から「墨、朱、金、藍」が自らの視覚体験的色調となったとし、こうした色彩、形、光、空間から、画家は逃れられぬと語っている。本作では、薄い金、藍、黒が用いられている。右下には「IMAÏ / PARIS / 63」と記される。「逃れられぬ」色調が、パリの生活の中で醗酵している。
作者略歴
今井俊満
洋画家。京都生。幼少よりアサヒ・コドモ・アテネで絵を学び、上京後は荻太郎、梅原龍三郎、安井曾太郎に師事する。昭和27年(1952)に渡仏してアンフォルメル(不定形)絵画運動に参加、日本にアンフォルメル旋風を巻き起こした。パリと日本の双方を拠点として、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で作品を発表。その大画面を用いたダイナミックな画風は、昭和60年前後から日本の伝統的意匠や型を重視する復古的画風へと急転した。平成14年(2002)歿、73才。
最低売却価格
200,000円
入札希望金額
,000円
入札には
会員登録
・
ログイン
が必要です