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320
今井俊満
作品
¥200,000~
320
今井俊満
作品
¥200,000~
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作品詳細
25×13/41×29 cm
紙・油彩 額装
1963年35才
※絵具に割れ有
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本作品も1963年の作である。父親の美的風土から影響を受けた色彩に「白」は見当たらないが、あるいは光を白で表したとしたら、金、朱、そして白が、画面を作り出していると理解できる。後に、今井俊満には「日本への回帰」がみられるようになるが、それは、初期段階として「形態回帰」ではなく、まずは「色彩的迎合」として現れたのかもしれない。
作者略歴
今井俊満
洋画家。京都生。幼少よりアサヒ・コドモ・アテネで絵を学び、上京後は荻太郎、梅原龍三郎、安井曾太郎に師事する。昭和27年(1952)に渡仏してアンフォルメル(不定形)絵画運動に参加、日本にアンフォルメル旋風を巻き起こした。パリと日本の双方を拠点として、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で作品を発表。その大画面を用いたダイナミックな画風は、昭和60年前後から日本の伝統的意匠や型を重視する復古的画風へと急転した。平成14年(2002)歿、73才。
最低売却価格
200,000円
入札希望金額
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