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辰野登恵子
Aug-16-2007
¥1,500,000~
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辰野登恵子
Aug-16-2007
¥1,500,000~
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作品詳細
45×53/48×58 cm
キャンバス・アクリル 額装(10号)
裏に自署有
2007年57才
「TOEKO TATSUNO」個展出品並同図録所載
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辰野登恵子は、さまざまな図形や植物モチーフを連続させたパターンを、油絵具の質感を生かした色彩で描き出した。決して真円ではない赤青二色のマルが画面平面を覆う。赤と青はそれぞれの輪郭線から微妙に飛び出しており、バック地に走る左右の線と相俟って、赤青のマルが揺れ動いているかのようにも見える。2007年韓国ソウルの珍畫廊での個展に出品された37点のうちの一作。
作者略歴
辰野登恵子
画家。長野県生。東京藝大美術学部絵画科油画専攻卒、同大学院修了。藝大在学中、柴田敏雄・鎌谷伸二とともに「コスモス・ファクトリー」を設立、ウォーホルなどの影響を受けた写真製版によるシルクスクリーン制作を試みた。その後80年代には有機的な形象を豊かな色彩で描き、抽象絵画の牽引者として注目された。毎日芸術賞受賞。多摩美大教授。平成26年(2014)歿、64才。
最低売却価格
1,500,000円
入札希望金額
,000円
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